肌にできたものはすべてにきびと勘違いしないことが大切

にきびというのは今の時代を代表する病気の一つです。
多くの人が一度は経験したことがあるにきび。

 

その原因は様々で、自分のにきびの原因を見つけることはとても大切です。
多くの場合はホルモンバランス、寝不足、アレルギー、メイクがちゃんと落とせていない、場合が多いです。またにきびに似た皮膚疾患も多く存在しています。肌にできたものはすべてにきびと勘違いしないことが大切です。自分でわからない場合は医師に診てもらうのがよいです。

 

にきびには皮脂が多いに関与しています。皮脂というのは本来皮膚や髪の毛を潤す機能を持っています。毛穴の中には皮脂線というものがありそこから常に皮脂が分泌されます。なんらかの理由で毛穴の入り口が塞がってしまうと分泌される皮脂は外へ出れなくなってしまいます。このなんらかの理由の中には皮脂自体が濃かったり、頬杖などをつく癖、顔を触る癖、タオルなどの摩擦、スキンケア化粧品などに含まれる成分によるもの、など様々な理由があります。毛穴がふさがってしまうと毛穴の中にいる菌が酸素がないことをいいことに繁殖します。体はSOS信号を得てその箇所を治そうとします。

 

それによってにきびの赤い炎症が起きます。

 

にきびで起こった炎症はのちに刺激されたメラノサイトによって色素が黒くなります。それがにきび後の色素沈着の原因です。にきび痕をすぐに治すには治っている期間に日焼けをしないことがとても重要です。なのでその期間はちゃんと日焼け止めを塗ることが大切です。そしてピーリングなどを利用し肌の剥離を早めることでさらににきび痕を治癒するのを早めることができます。自分で無理に晴れているにきびを触るのはとても危険です。

 

 

にきびは表面ではちょこっとしか腫れていなくても皮膚下ではどのくらいの炎症が起こっているかはわかりません。無理に潰そうととするとさらに炎症を広めてしまいます。ピーリングを利用しながらあまり触らないのが良いです。