意外に盲点!?ニキビが出来にくい生活スタイル

ニキビが出来やすくて悩んでいるあなた。みんなと同じような生活を送っているのにどうして私だけ...と落ち込んでいるあなた。

 

 

意外とニキビが出来やすい生活習慣を送っているだけかもしれませんよ。まずは食事について、気をつけることは2つあります。1つ目は、脂っこいものを食べないこと。

 

 

 

脂っこいものは、唐揚げやポテトチップスなど美味しいものばかりです。しかし、食べた油はそのまま顔や頭の皮膚に分泌されるので余計脂ギッシュな体になってしまいます。2つ目はなるべく野菜や果物をたべること。

 

 

果物や野菜に含まれるビタミンA,C,E,B2,B6はお肌の再生を助けたり、油分の分解を促進したりするのでニキビを失くすにはとても有効な栄養素です。特に、イチゴ・キウイ・ピーマン・パプリカなどの食べ物は先ほどのビタミンが多く含まれているのでオススメです。次に顔の洗い方について、ニキビが多い人は洗顔の回数を多くする傾向にあります。確かに、食事のところで書いたとおり油の摂り過ぎは良くないのですが、逆に皮膚に付着している油分が少な過ぎてもいけません。なぜなら、皮脂にはウイルスから身を守る役割があるからです。皮脂が少なくなると外敵から身を守る手段がなくなってしまうので、体はもっとたくさんの皮脂を分泌するように命令します。

 

 

 

すると、油を取ろうと一生懸命洗顔したはずがかえって脂ギッシュになってしまう、ということになりかねません。そのため、洗顔はあまりし過ぎず1日2回(朝と寝る前)するように心がけましょう。最後にホルモンについて、あまり知られていませんが、男性ホルモンはニキビの原因になります。それは男性ホルモンが油脂を増やすからです。男性ホルモンを減らすには、適度な運動で汗をかくことや女性ホルモンを増やすことが有効です。そこで、豆乳を毎日飲むことを推奨します。豆乳にはイソフラボンと呼ばれる女性ホルモンが多く含まれており、毎日飲むことで体内の女性ホルモンを増やし、男性ホルモンの働きを弱めてくれます。以上のようにニキビが出来やすい人は簡単なことをやっていないことが多いのです。

 

 

ニキビが出来にくい生活スタイルを意識するだけでどんどんニキビが改善されていきますよ。