禁煙が無理ならみかんを食べるようにしましょう

30代前半の私は喫煙者です。

 

喫煙率が減ってきた現代ですが、同年代で喫煙をする方はまだいらっしゃると思います。
喫煙はガン、脳卒中、心筋梗塞のリスクを高める他にも肌荒れの原因にもなります。

 

本来でしたら、今すぐ喫煙をやめましょうと言うべきですが、私自身やめれる自身がありません。
そこで、「みかんを食べよう」と大きな声で言わせて頂く事としました。

 

みかんの3つの効果

 

@柑橘系に多いビタミンC
A動脈硬化の予防効果
Bすごい発ガン抑制効果

 

みかんなど柑橘系にはビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは体の中でコラーゲンを作り出す仕組みに関わっており、十分な摂取でお肌のトラブルに効果がある事は昔から知られています。
そして、つい取ってしまいがちな白いゴミにはポリフェノールが含まれています。

 

みかんのポリフェノールはコレステロールや血圧を下げる通常の効果の他、血液をサラサラにする作用や血管を強くする作用やがあるとされています。
また、極めて強力な発ガン抑制効果があるとも言われています。

 

タバコの害と照らし合わせてみましょう

 

@失われるビタミンC
A動脈硬化のリスク
B恐ろしい発ガン率

 

タバコに含まれる一酸化炭素やニコチンを無害化する為にビタミンCは使われてしまいます。
その為、血液中のビタミンCはタバコを吸わない人に比べ30?60%も不足しているデータもあります。
また、動脈硬化の影響です。

 

動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞のリスクを高めます。
実際に脳梗塞や心筋梗塞の原因に喫煙が上げられ、治療の一環で禁煙も行われているほどです。
そして、タバコの煙に発ガン物質が含まれている事は有名です。

 

部位により異なり、特に口腔ガンや喉頭ガンで高いですが、タバコを吸わない人に比べて最大で約40倍死亡率が高まるとされています。

 

1番は禁煙、無理ならみかんを食べよう

 

やはり健康には禁煙が1番です。
ですが、麻薬並みの依存性があり手軽に買えるタバコ。
そう簡単にやめれませんね。

 

それなら、せめてみかんを食べましょう。
みかんを食べる事でビタミンCは補給でき、硬くなって傷んだ血管を補強してくれます。

 

何より、発ガン物質を抑えてくれます。
禁煙成功まで、その場しのぎではありますがみかんを食べておきましょう。